同人作家へのストーカー

「いきなり満面の笑みでまくしたてられて。
ギャングオブヘブン エロゲーをしようとか今日泊まりに来たとか。
あと、何か言動がおかしいんです。
人の話を無視して突然怒り出すし。
その日はさすがに断ったんですけど、それから毎週来るようになって」

聞けばその少年、10歳から学校へ行っていないらしい。

「3回目か4回目かに彼に会った時、ずぶ濡れだったんです。
お風呂を貸してほしい、って。
僕、結構気が弱い方なんで、それまでは丁寧に対応していたんですけど、
この時何故かものすごく腹が立っちゃって、無視して家に入って鍵をかけました。
もう相手にしないことにした」